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ゴルフ飛距離アップに不可欠!股関節内旋の重要性と効果的なトレーニング方法

テイクバック動作中に過剰な上半身が後方に移動する原因

【結論】

ゴルフで飛距離を伸ばすためには、股関節の内旋とアドレス時の骨盤の傾きの関係を理解することが重要です。

この記事では、その関係がゴルフスイングの飛距離にどのような影響を与えるかを詳しく説明します。

また、正しいアドレス時の骨盤の傾きや股関節内旋を促進するトレーニング方法も紹介します。

ゴルフのパフォーマンスを向上させるためには、股関節内旋とアドレス時の骨盤の傾きを意識することが大切です。

股関節は、前後に曲げ伸ばす動き、内側と外側に動かす動き、そして内側と外側にひねる動き、の3つの方向に動かすことができる関節です。


【原因】

骨盤が前傾で反り腰の人の場合、緊張している筋肉は腸腰筋(お腹の奥の筋肉)大腿直筋(腿の前の筋肉)大腿筋膜張筋(腿の外側の筋肉)脊柱起立筋(腰のところ)です。

一方、弱くなってしまっている筋肉は腹筋全般ハムストリング筋(腿のうしろの筋肉)大殿筋(お尻の筋肉)です。この前後の筋肉のバランスの悪さが反り腰と密接に関連しています。

アドレスで過度に骨盤を傾ける選手は、バックスイング中にその傾きを戻せず、上半身が過剰に後屈してしまうことがあります。ゴルフのフォームにおけるアドレス姿勢と骨盤の傾斜角度は、スイングの安定性や正確性に大きな影響を与えます。

正しい骨盤の傾斜がスイングに与える影響を理解し、適切なアドレス姿勢を確保するためのポイントやトレーニング方法について紹介します。ゴルフスイングの安定性を向上させるために、アドレス姿勢と骨盤の傾斜角度に注目してみましょう。

 

⚫︎腰痛
⚫︎スウェイ
⚫︎スイング中の乱れ
⚫︎上半身が優位のスイング…etc


【対策】

ゴルフスイング中のスウェイは、スイングの安定性や正確性に悪影響を及ぼす要因です。

例えば、右利きゴルファーの場合、右の股関節内旋が横方向への動作なしで股関節がフル回転するために重要です。

股関節の可動域が制限されないように、臀部太もも前の筋肉をほぐしたり、ストレッチ、トレーニングを行うことが重要です。

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