飛距離を伸ばす体幹トレーニング|内転筋×腹斜筋のクロス連動
【ゴルフ飛距離アップ】内転筋×腹斜筋を鍛える体幹トレーニング|福岡ゴルフトレーニング
ゴルフの飛距離を伸ばすために重要なのは、腕の力ではなく 「体幹と下半身の連動」 です。
特に大切なのが
内転筋(内もも)×腹斜筋(脇腹)のクロス連動。
この動きがうまく使えると、ゴルフスイングに必要な 深い捻転 が生まれ、効率よくクラブにパワーを伝えることができます。
今回は
Titleist Performance Institute(TPI)認定トレーナーの視点から飛距離アップに効果的な体幹トレーニングをご紹介します。
ゴルフで重要な「クロス連動」とは?
ゴルフスイングでは、体の 対角線の連動(クロス連動) が重要です。
右利きの場合
✔ 右脚で地面を踏んで下半身を安定させる
✔ 左の体幹(腹斜筋)で上半身を回旋する
つまり
右の内もも × 左の脇腹
という対角線の筋肉が連動しています。
この連動がうまく働くことで
・骨盤が安定する
・深い捻転が作れる
・体幹主導のスイングになる
といったメリットがあります。
クロス連動が弱いと起こる問題
この連動が弱いと、ゴルフスイングに様々な問題が起きます。
スウェー(体が横に流れる)
下半身が安定しないと、バックスイングで体が横に流れてしまいます。
その結果
✔ ミート率低下
✔ 飛距離低下
につながります。
手打ちスイング
体幹がうまく使えないと、クラブを腕だけで振る「手打ちスイング」になります。
その結果
・再現性が低い
・飛距離が出ない
・腰痛の原因になる
こともあります。
飛距離アップ体幹トレーニング
このトレーニングは
内転筋(内もも)と腹斜筋(脇腹)を同時に鍛えるエクササイズです。
トレーニングのやり方
① ベンチに浅く座る
② ボールを膝で軽く挟む
③ 両手でメディシンボールを前に持つ
④ 背筋を伸ばしたまま体を左右に回旋する
ポイントは
腕ではなく体幹で回すことです。
トレーニングのポイント
✔ 内ももでボールを軽く挟む
✔ 背筋を伸ばす
✔ 腕だけで振らない
✔ 骨盤から回すイメージ
回数
10回 × 2〜3セット
ウォーミングアップとしてもおすすめです。
このトレーニングの効果
このエクササイズを行うことで
✔ 内転筋強化
✔ 腹斜筋強化
✔ 体幹の回旋力向上
✔ スウェー改善
✔ 飛距離アップ
が期待できます。
ゴルフの飛距離を伸ばすには体幹トレーニングが重要
ゴルフスイングは
下半身 → 体幹 → 腕
という順番で動くことで、効率よくクラブに力が伝わります。
そのため下半身で支えて、体幹で回すことが飛距離アップの土台になります。
福岡でゴルフトレーニングなら
Best Shot Golfでは、Titleist Performance Institute(TPI)認定トレーナーによるゴルフ専門トレーニングを行っています。
・体幹トレーニング
・可動域改善
・飛距離アップトレーニング
など、ゴルフパフォーマンス向上に特化したトレーニングを提供しています。
「飛距離を伸ばしたい」
「スイングを安定させたい」
という方は、ぜひ一度体験にお越しください。
Best Shot Golf(ベストショットゴルフ)
福岡市中央区今川2-11-14
大濠ルッソビィータN1










