【ゴルフ飛距離アップ】胸椎の回旋を高めるストレッチ|TPI認定ゴルフトレーナー解説
【ゴルフ飛距離アップ】TPI認定ゴルフトレーナーがおすすめする胸椎ストレッチ
ゴルフで飛距離を伸ばすために重要なのは、腕の力ではなく体の回転力です。
多くのゴルファーは肩や腕でスイングしてしまい、本来使うべき体の回転を十分に使えていません。
その原因の一つが胸椎(きょうつい)の硬さです。
今回は、TPI認定ゴルフトレーナーがおすすめする胸椎ストレッチをご紹介します。
このエクササイズを行うことで、スイングの回転力が上がり、飛距離アップにもつながります。
胸椎とは?
胸椎とは、背骨の中でも胸のあたりにある背骨(12個)のことを指します。
ゴルフスイングでは、この胸椎が回旋することで体がスムーズに回転します。
しかし胸椎が硬いと、体が回らないため
・手打ちスイングになる
・トップが浅くなる
・腰や肩に負担がかかる
といった問題が起きやすくなります。
そのため、胸椎の可動域を高めることがとても重要です。
TPI認定ゴルフトレーナーおすすめ
胸椎ストレッチのやり方
① 片足を横に出す
もう片方の足は後ろに伸ばします。
② 背骨を起こす
肘と小指を合わせ、背骨を伸ばします。
③ 下半身を固定する
骨盤が動かないように下半身を安定させます。
④ 胸椎を回旋する
肩を床へ近づけるように回旋します。
⑤ 反対側へ回旋
息を吸いながら反対側へゆっくり回旋します。
ポイントは下半身を固定して胸椎だけを動かすことです。
このストレッチの効果
このエクササイズを行うことで
・胸椎の回旋可動域アップ
・スイングの回転力向上
・飛距離アップ
・肩や腰の負担軽減
といった効果が期待できます。
特にゴルフでは、体の回転力=飛距離に大きく関係します。
胸椎が動くようになると、スイングがスムーズになり、より効率よくボールにパワーを伝えることができます。
まとめ
飛距離を伸ばすためには、腕の力だけではなく体の回転力がとても重要です。
胸椎の可動域を高めることで
・スイングの回転力アップ
・飛距離アップ
・怪我予防
につながります。
ゴルフのパフォーマンス向上のためにも、ぜひトレーニング前やラウンド前に取り入れてみてください。
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ゴルフのパフォーマンスを高めたい方は、ぜひ一度体験トレーニングにお越しください。
Best Shot Golf
TPI認定ゴルフトレーナー
村上辰美









